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七草がゆ(基本のおかゆ)

七草がゆ(基本のおかゆ)

圧力鍋レシピ

お正月のごちそうに胃腸が少し疲れた1月7日にいただく「七草がゆ」。初春の7種の若菜を使ったやさしいお粥です。基本のおかゆレシピを紹介しますので、お好みでアレンジしてみてください。

【加圧時間】

加圧時間

【材料:基本のおかゆ4人分】

1合
6カップ

※柔らかめがお好みの場合、米:水の割合を1:10まで増やすことができます。お好きな硬さになるよう水分量は調節してください。

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普通の鍋なら40分ほどかかるおかゆも、圧力鍋なら時短でできあがります。

【基本のおかゆの作り方】

  1. 米を研いでざるにあけて水気を切る。浸水は不要。

  2. 圧力鍋に米、分量の水をいれてフタを閉める。メインバルブを高圧「3」にセットして強火にかける。圧力表示の緑が見えたらごく弱火にし、緑のラインを維持したまま10分加圧する。火を止め、フタを閉めたまま自然放置する。

  3. 圧力表示が完全に下がったら、フタをあけ、お好みで塩などを加えて茶碗に盛る。

【七草がゆの作り方】

  1. 七草(手に入らない場合は大根・かぶ・セリなどお好みで適量)はよく洗い、実の部分は食べやすい大きさに切ってから薄切りにし、適量の塩(分量外)を加えて軽くゆでる。
    葉の部分はさっとゆで、すぐにザルにあげて冷水にとり、軽くしぼって幅6~7mmくらいに粗く刻み、さらに手でぎゅっとしぼって水気を切る。

  2. 「基本のおかゆ」に 1 を混ぜ、少し蒸らす。

七草がゆを作る場合、おかゆと七草を分けて炊くほうが、雑味などが出ずに美味しく仕上がります。