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ステンレス鍋の無水調理法

ステンレス鍋の無水調理法

鍋レシピ

無水調理とは、食材の持つ水分を使用して水をほとんど使わずに食材に火を通す調理法です。水に溶けやすいビタミンなどの栄養素の流出を抑え、素材本来のうま味を味わうことができます。フィスラーのすべての鍋で無水調理が可能です。

無水調理とは、食材の持つ水分を使用して水をほとんど使わずに食材に火を通す調理法です。水に溶けやすいビタミンなどの栄養素の流出を抑え、素材本来のうま味や香りをしっかりと味わうことができます。

フィスラーの鍋は、ステンレス製のフタもガラス製のフタも適度な重みがあり、鍋本体にぴったりとはまる縁の形状が特長。調理中に出る水分が鍋本体とフタの間に膜(ウォーターシール)を作り、鍋を密閉します。それにより鍋内の熱と水分が保たれ、少ない水でもしっかり火が通り、味や香りも閉じ込めます。

無水調理のメリットは、素材本来のうま味や栄養が凝縮された美味しさを楽しむことができるだけではありません。余計な水を使わない、トロ火調理や余熱調理による省エネ効果が期待できるなど、エコな調理法でもあるのです。野菜をゆでるときなど、お湯を沸かす必要もないので時短にもなりますよ。

ここでは基本的な食材の無水調理法を3つご紹介します。

【ほうれん草のゆで方】
  1. 洗いたての水気のついたほうれん草を鍋に入れ、フタをして中火にかける。

  2. 鍋の縁から蒸気が出る、もしくはフタを回してみてクルクルと回るようになったらフタを開けて素早くひっくり返し、すぐフタをする。

  3. トロ火にして1~2分加熱するか、火を止めて2~3分蒸らす。

  4. 水にさらす。

※ほうれん草の量が多い、または鍋の直径が大きい場合は大さじ3杯程の水を足してください。

【ブロッコリーのゆで方】
  1. ブロッコリーを水洗いし、小房に切り分け鍋に入れる。

  2. 鍋底一面にいきわたる程度の水(大さじ3~5杯、鍋の大きさ、ゆで時間により異なる)を入れ、フタをして中火にかける。

  3. 鍋の縁から蒸気が出る、もしくはフタを回してみてクルクルと回るようになったらトロ火にして柔らかくなるまでゆでる。

  4. 水にさらす。

※ゆで時間はお好みの硬さで調節してください

【卵のゆで方】
  1. 鍋に常温に戻しておいた卵を入れる。

  2. 鍋底一面にいきわたる程度の水(大さじ3~5杯、鍋の大きさ、ゆで時間により異なる)を入れ、フタをして中火にかける。

  3. 鍋の縁から蒸気が出る、もしくはフタを回してみてクルクルと回るようになったらトロ火にして8~12分、お好みの硬さにゆでる。

  4. 水にさらす。

※ゆでたまごも無水調理ができるんです!卵は冷蔵庫から出してすぐでも、常温に戻してからでも、ゆで時間に違いはほとんどありませんが、常温に戻してからゆでたほうがヒビが入りにくく、殻がむきやすくなります。