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圧力鍋でパスタの時短調理

圧力鍋でパスタの時短調理

圧力鍋レシピ

パスタを圧力鍋でゆでると少量の水でモチモチのアルデンテ食感に。お湯の量もゆで時間も短縮できて時短・節約に。ここでは基本の調理方法をご紹介します。

【加圧時間】

加圧時間

【分量の目安】

<スパゲッティ>

パスタ100g
200cc

<ショートパスタ、ペンネ>

パスタ100g
300cc

【おすすめの製品】
ビタビット プレミアム
ビタクイック プラス

  1. 圧力鍋に分量のパスタと水を入れる。長いパスタは半分程度に折って、全体的に水に浸るようにする。

    圧力鍋でパスタの時短調理<
  2. 圧力鍋のフタを閉め、取っ手のロックを確認し、メインバルブを3(高圧)にセットして強火にかける。圧力表示の緑色が見えたらごく弱火にし、緑色のラインを保ちながら、0分~4分加圧する。火を止めてフタを閉めたまま、自然放置する。
    ※加圧時間はパスタに記載のゆで時間を目安に、お好みの仕上がりで調節してください。

    【参考】
    ロングパスタ ゆで時間8分のもの → 高圧3分
    ショートパスタ ゆで時間10分のもの → 高圧4分

  3. 圧力表示が完全に下がったらフタを開け、パスタをほぐす。
    ※お湯がほとんど残らないので、湯切りせずに次の調理に進めます。市販のパスタソースならそのまま鍋に入れて絡めてもOK。

    圧力鍋でパスタの時短調理<

水の使用量1/5、ゆで時間1/3でできあがり。お湯がほとんど残らないので捨てる必要がなくそのまま次の調理に進めます。
パスタのくっつきもほとんど気になりませんが、お使いのパスタの種類によってくっつく場合には、少し水を多くしてみてください。

ショートパスタの種類によっては水の量を微調整する必要がありますが、パスタが完全に浸るぐらいの量が目安です。ゆで時間も1/3を目安に、お好みで調整してみてください。

特にショートパスタは、規定の水量とゆで時間でも芯が残る場合がありますが、圧力鍋なら失敗知らず。時短にもなるので、忙しい平日の夜や週末のランチなどにもぴったりです。