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鱒の実山椒照り焼き

鱒の実山椒照り焼き

フライパンレシピ

by てのしま店主 林 亮平

【材料:2人分】

鱒切り身2切れ
濃口しょうゆ50cc
みりん50cc
100cc
実山椒15g
サラダ油大さじ1
小麦粉適量
アスパラガス適量
木の芽適量

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魚の皮目がこんがり綺麗な焼き上がり。タレも程よく煮詰まります。

【作り方】

  1. 実山椒は軸を取って塩水でさっとゆで、1~4時間ほど時々水を替えながら好みの辛みになるまで水にさらしておく。(この状態で1年間冷凍可能)
    鱒に重量の0.5%の塩をふって30分以上なじませる。アスパラガスは2分ほど茹でて冷水にとり水を切っておく。

  2. 鱒に小麦粉をはたいておく。醤油、みりん、酒をボウルに合わせておく。

  3. フライパンに油を熱し、鱒を両面こんがりと焼き、2 の調味料と実山椒を加えてからめる。

    鱒の実山椒照り焼き
  4. 皿にアスパラガスと共に盛り、フライパンに残ったタレをかける。木の芽をあしらう。

魚の照り焼きを漬け込んだり、何度もたれをかけて焼いたりするような手間をかけずに、簡単に美味しく作れるのがポイントです。 他のお魚や、実山椒に限らず夏は大葉、冬は柚子など季節の香りでアレンジ可能です。

てのしま店主 林 亮平
レシピ提供
てのしま店主 林亮平さん
南青山の日本料理店、てのしま店主。
1976年香川県丸亀市生まれ岡山県玉野市育ち。立命館大学卒業後、株式会社菊の井に入社。2011年上海万博にて料亭紫料理長赴任、2011年菊乃井本店副料理長就任、2015年菊乃井赤坂店渉外料理長就任。
菊乃井主人村田吉弘氏に師事しシンガポールエアライン機内食の開発や、JR西日本瑞風のメニュー開発、国際会議や首相官邸での晩餐会の料理も担当。17カ国以上で和食普及のためのイベントに携わる。また、日本料理を学びたい外国人のための制度作りに京都府と共に尽力した。日本料理アカデミー正会員。

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