YOUR STYLE with Fissler | 基本のゆで豚
自分時間を確保する時短&ストックレシピ
基本のゆで豚

基本のゆで豚

かたまり肉で作るゆで豚はあっさりとした味わいで、和洋中、さまざまなメニューに大活躍。
アレンジの幅が広いおすすめのストックメニューです。

【加圧時間】

加圧時間
調理時間:35分
下ごしらえから、調理完成までの目安時間です。
圧力調理の場合、加圧時間のほかに圧力がかかるまでの時間、余熱調理として圧力が下がるまでの時間も含みます。※圧力がかかるまでの時間や圧力が下がるまでの時間は、材料の分量が多いほど長くなります。

【材料:4人分】

豚バラ(または豚肩ロース)かたまり肉700~800g
しょうがの薄切り1かけ分
長ねぎのぶつ切り½本分
5カップ
(肉がかぶるくらい)
大さじ½
保存期間

【作り方】

  1. 豚肉はタコ糸で巻いて形を整える。圧力鍋に豚肉とそれ以外の材料を入れて、軽く混ぜてフタを閉める。

    基本のゆで豚工程
  2. 取っ手のロックを確認し、メインバルブを3(高圧)にセットして強火にかける。圧力表示の緑色が見えたら、ごく弱火にし、緑色のラインを保ちながら、12分加圧する。火を止め、フタを閉めたまま、自然放置する。

  3. 圧力表示が完全に下がったらフタを開ける。豚肉は、ゆで汁に浸けたまま完全に冷ます。豚肉が冷めたらタコ糸をはずして保存する。

タコ糸がなければ、そのままゆでても大丈夫です。ゆで豚を切り分けるときは、肉汁が出てしまわないように、完全に冷めてから切ります。ゆで汁の中で冷ますと、しっとりジューシーに仕上がります。