製品について

梱包箱裏面、または梱包箱裏面に貼ってある日本語の説明シールをご確認ください。

当社ホームページよりダウンロードできるようになっております。 取扱説明書のダウンロードはこちら

お買い上げ時のレシート、領収書を保管してください。修理点検の際に、保証書と一緒にレシート・領収書を同封してください。

オンラインショップで購入された場合には、お買い上げ明細書や受注確認メールを保存するようお願いします。

圧力鍋のパッキンのサイズや鍋・フライパンのサイズは、鍋本体の内径(口径)となります。

健康や環境に有害とされる「PFOA」「PFOS」は使用しておりません。安心してご使用ください。

鍋底(IHに接する面)に磁石が付くものは、IHでのご使用に対応しています。
※磁石が付くものでも鍋底が変形していたり、底径が12㎝以下だと感知しない場合があります。

アダマントコーティング…高密度の炭化ケイ素を独自の技術で加工し、金属ヘラにも負けない耐久性を実現
プロテクタルコーティング…ナノレベルの微粒子を複合的に組み合わせ、コーティング全体を高密度・高硬度化

使い方/お手入れ方法

金属製なので熱は伝わります。使用状況(近くの熱源で調理中など)によって異なりますので、必要に応じて鍋つかみ等をご使用ください。

ふた(ガラス)部分と取っ手(金属)部分では、熱が加わった場合の膨張率が異なるため、ふたと取っ手を完全に密封し固定しているわけではなく、多少のすき間を設けています。そのため内部に水が入ることがございます。
水が入ることにつきましては商品の不具合ではなく、構造上の特性としてご理解ください。

ご使用後、ガラスふたを水中に浸け置いたりなさらずに、つまみ裏に水流をあてて流し、立てかけて乾燥していただくことをおすすめいたします。
ねじをゆるめることにより、取っ手を外して洗浄・乾燥することも可能ですが、組み立ての際、必要以上の力で締め付けますと破損の原因になりますので、ご注意下さい。

必要以上の熱量がフライパンに加えられた結果、フッ素樹脂が260℃以上になり炭化した状態です。フッ素樹脂は消耗しますので少量の油を引いてご使用ください。当社でフッ素樹脂を再加工することは行っておりません。

総ステンレスの鍋は使用可能ですが、取っ手が樹脂製の鍋、または圧力鍋については、ゴムや取っ手などの樹脂部品に支障をきたす可能性があるためお勧めできません。

ステンレスの枠が変色していませんか?一部に炎が当たることで、強化ガラスの強化処理のバランスが崩れ、破損する可能性があります。変色があるまま使用していると、突然割れてしまう場合があるので十分注意が必要です。

鍋内の温度が下がり、鍋の内側へと圧力がかかってしまった状態です。再度加熱しますと、鍋内部の温度が上がり、フタがあきます。もし、水分が少ないということでしたら、湯煎にかけて温めてください。
ご使用の際、火を止めた後にフタをずらすか、フタを開け中の温かい空気を完全に逃がしていただき、鍋内の温度と外気温の差をなくしていただきますと、フタの密閉を防ぐことができます。

当社ステンレスフタは、鍋本体とフタの気密性を高めることにより、無水調理を可能にしています。

これは、調理中に出る水蒸気が鍋本体とフタの間に、ウォーターシールと呼ばれる水の膜を作ることにより密閉性を高め、少量の水で水分や栄養分を逃がさないで調理する方法です。 加熱が終わり火を止めた後、鍋内部の膨張していた空気は温度の低下とともに収縮します。
この時、鍋内部の気圧が外部より低くなり、フタが大気圧によって押されることとなります。そのためフタが開かなくなったり、最悪の場合では大気圧に押されたフタがへこんでしまうことがあるので注意が必要です。

この現象を緩和するため、ウォーターシールに影響を与えない範囲内でフタに曲げ加工を行い、空気の流通が図られるようになっています。 そのため、フタと本体間に隙間が見られますが、これは意図的に作成したもので故障ではありません。
ただし、無水調理の原理上、フタが大気圧によって押される現象を完全に避けることは困難なため、下記の点にご注意ください。

火を止めた後にフタを少しずらして隙間を作る、あるいはフタを開け中の温かい空気を完全に逃がし、鍋内の温度と外気温の差をなくす、等の処置によりフタの密閉を防ぐことができます。その際、本体とフタの縁についた水分をふき取ると、一層効果が上がります。

またフタが開かなくなった際、ご存じとは思いますが再度火にかけ沸騰させ、鍋内部の圧力を高めていただきますとフタが開くのでお試しください。 なお使用後の熱いフタを、平らな所へ伏せた状態で置くと、張り付いて取れなくなることがあります。フタを置くときは、つまみ側を下にしてください。

ステンレスの表面は、薄い酸化皮膜と呼ばれる膜で覆われており、これによりさびにくくなっていますが、この酸化皮膜に、水に含まれる微量の鉄、銅などの成分が水の蒸発によってステンレスの表面に付着し、虹色に見える現象ですので、安心してご使用ください。
また、火力が強いと食材が入っていない部分は空焚きに近い状態になりますので熱変色します。その場合は、ステンレスクリーナーで磨いて落としてください。加熱状態により 、完全に除去できない場合もあります。

ステンレスクリーナーはこちら

ステンレスは錆び難い金属ですが、全く錆びないということではありません。環境によっては錆びてしまいますので、ステンレスクリーナーで除去してください。

日常のお手入れについて
1、使用後はよく洗って水気をなくしてから保管してください。濡れたままの状態、湿気の多い場所での保管も避けてください。
2、鉄などの異種の金属と接触させたまま放置しないでください。
3、塩分や酸などを含む汚れを付着させたまま放置しないでください。

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フライパンをひっくり返し、取っ手根本の穴奥のネジをプラスドライバーで締め付けてください。

「ブーン」や「ジー」などの音がする事があります。これは「共振」というIHで鍋を使用する際に起きる振動音で不具合ではございません。鍋の位置をずらすか置き直すと止まる事があります。