取り扱い方法とお手入れ

フィスラーの圧力鍋は、高機能ながらシンプルで使いやすく、お手入れも簡単です。 
快適にご使用いただくために、以下の注意事項をご確認ください。また、取り扱い説明書をよくお読みください。

圧力鍋 基本の使い方
圧力鍋 基本の使い方

圧力鍋の使い方は本当にシンプル。
基本の使い方さえ覚えたら、あとはかんたんにおいしく調理できます。

※本サイトでは、ビタビット プレミアムを例に掲載しています。
ビタクイックをご使用の場合は、取扱説明書をご確認ください。

準備
1.フタの各部を点検します
  • メインバルブ

    メインバルブ

    ・圧力表示がスムーズに動くか
    ・ナットがゆるんでいないか

  • アロマピー

    アロマピー(安全装置)

    ・目詰まりや付着物がないか
    ・取っ手ネジがゆるんでいないか

  • ゴムパッキン

    ゴムパッキン

    ・ゆがみなく収まっているか

購入後はじめて使用する場合は、製造時に油などが付着していることがあるので、使う前にお酢を少量混ぜた中性洗剤で鍋、フタともよく洗ってください。
材料を入れて圧力をセットする
2.フタを閉じます

フタの「CLOSE」タブを本体の取っ手の溝に差し込み、カチッと音がするまでフタの取っ手を左にスライドさせます。安全レバー表示が赤色から緑色に変わったら、フタがロックされたサインです。

フタの閉じ方
3.圧力をセットします

料理によって、メインバルブを1(低圧)、2(中圧)、3(高圧)、スチームから選び、目盛りにセットします。形や食感を残しつつ、しっかり調理したい場合は2(中圧)、卵料理やお菓子などデリケートな食材は1(低圧)など、食材やお好みに合わせて設定を調整してください。スチーム調理では圧力はかかりません。

圧力設定の仕方
火にかける
4.強火にかけます

取っ手を手前にして火をかけます。圧力がかかるまでは強火にします。IHの場合は、1400~1500W*で加熱してください。
ガスの場合は、鍋底から炎がはみ出ない程度の火力にしてください。炎が鍋の縁からはみ出て取っ手に火が当たると、変形やひび割れのもとになります。
*お使いのIHメーカーの取扱説明書でご確認ください。

5.圧力表示が上がり始めます

しばらく加熱するとアロマピーから蒸気が出始め、やがて蒸気が止まります。蒸気が止まると、メインバルブの圧力表示が少しずつ上昇を始め、圧力表示の黄色が見えてきます。このときが圧力のかかり始めです。その後、圧力の上昇とともに、メインバルブの圧力表示も上がっていきます。

圧力表示上がり始める
6.圧力がかかったら、弱火にしてタイマーをセットします

圧力表示の緑色が見えたら、火をごく弱火(とろ火)にし、緑色のラインが見えている状態を保ちます。火を弱めると同時にタイマーをセットしてスタートさせます。

レシピ中の加圧時間は、この緑色のラインが見えたときがスタート。タイマーを使って、正確に時間を計りましょう。

圧力表示に赤色の表示が続く場合は、圧力が上がりすぎているので、火を弱めるか止めるかして圧を下げましょう。

圧力表示OKとNG
7.所定の時間になったら、火を止めます

タイマーをセットした時間になったら、火を止めます。火を止めたあとも圧力表示が上がっている間は余熱で調理は続いています。

フタを開ける
8.圧力を下げます
自然放置

火を止めたあと、そのまま放置し、鍋の内部の圧力をゆっくりと下げる方法です。穀類や豆類など、余熱で調理するのに向いている食材や料理に使います。圧力が下がると、メインバルブの圧力表示が元の位置に戻ります(自然放置時間は、分量や材料、気温などによって異なります)。

自然放置
急冷

火を止めたあと、急いでフタを開けたいときや余熱調理が不要なときに、急速に圧力を下げる方法です。圧力鍋をシンクの中に水平に置き、メインバルブの圧力表示が元の位置に下がりきるまで、フタの端に蛇口から水を細くかけて冷やします(写真)。

圧力がかかった状態の圧力鍋をシンクに移すときは、ゆすったり傾けたりしないこと。

メインバルブとフタ用取っ手には、なるべく水をかけないようにします。水をかけると鍋の中に水が入り、味や仕上がりに影響が出ることがあります。

急冷
9.フタを開けます

メインバルブの圧力表示が元の位置に戻ったことを確認し、安全レバーを押します。安全レバー表示が緑から赤になったら、フタ用の取っ手を水平に右スライドさせます。

フタの開け方

圧力表示が下がったのにフタが開かないのは、圧が抜けていない証拠です。安全レバーを押し続け、残圧を逃がしてください。圧が抜けきったら、ロックが解除されます。

安全レバーを押すと、アロマピー付近の蒸気放出口より左右に蒸気が放出されます。やけどにご注意ください。

フタの開け方
お手入れ

使用後の鍋はメインバルブやゴムパッキンをはずして洗い、完全に乾かします。油を使う料理や豆を調理したあとなど、汚れが激しいときや、定期的なお手入れの際には、取扱説明書に従って各部品を丁寧に洗いましょう。

説明書ダウンロード

こちらから、取り扱い説明書をダウンロードしていただけます。
旧型の製品に関するご質問はカスタマーサービスまでご連絡ください。

※2021年4月5日から本社オフィス移転のため、住所およびFAX番号を変更しております。>本社オフィス移転のお知らせ

ビタビット プレミアム

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プレミアム プラス

取扱い説明書(コンフォート プラスと共通です)

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コンフォート プラス

取扱い説明書(プレミアム プラスと共通です)

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ビタクイック プラス(2010年発売モデル)

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ロイヤル

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ブルーポイント

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ニュービタクイック(旧モデル)

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フィスラーロイヤルマルチ

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